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相続した不動産を売却する時
カテゴリ:不動産売却の賢い方法  / 投稿日付:2022/02/20 13:45

相続した不動産を売却する時

ご両親から相続した不動産を売却する時には、相続登記がなされているかを確認しましょう。

相続では、ご親族との遺産分割協議の結果、相続財産の割り振りされますが、その中に不動産が入っており、

あなたが不動産を相続したとしても、実はこの時に不動産登記の義務はありません。

登記手続きがなされていないと、登記上の名義は被相続人(亡くなった方)のままですから、これは売却したり、

ローンの担保にしたりすることは出来ません。

相続した不動産で相続登記がなされていない時には気づいた時に手続きを済ませておくようにしましょう。


住宅ローンが残っている時

ローンの残った家を売却する際には、返済資金を用意しましょう。

住宅ローンを組んで購入した家は、返済が出来なかった時の担保として家に抵当権がついており、抵当権がついたままでは家は

売れません。

そのため、売主は抵当権を抹消するためにローンの残り(残債)を返済しなければなりません。

残債は原則一括返済になります。

一括返済と抵当権の抹消は、不動産を買主に引き渡すまでに行えば良いので、売却額を返済にあてることが可能です。

ただし、不動産の売れた金額によっては足りない場合もあるので、足りない分を補うために引っ越し費用などとは別に自己資金を

用意しておいた方がいいでしょう。


共有名義の時

親から相続した不動産で、兄弟で共有している不動産を売却するような場合、売却の手続きには有持分全員の同意が必要です。

共有持分者の中に誰か1人でも売却に反対している人がいる場合、強行することは出来ません。

入念に準備を進め、全員の意思が固まったところで売却活動を行うようにしましょう。

京都市内の売却・買取のご相談は是非センチュリー21日本住販までお問合せ下さい。




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