ホーム  >  京都市南区の不動産売却はセンチュリー21日本住販  >  役立つリフォーム

「役立つリフォーム」の記事一覧(2件)

リフォームにかかる費用相場
カテゴリ:役立つリフォーム  / 投稿日付:2022/02/18 10:15

~リフォームにかかる費用相場~

★水回りのリフォーム

水回りのリフォームを行う場合の費用の相場は、50万円から150万円程度です。

水回りの中でもキッチンやお風呂場が特に高く、100万円から150万円が相場になっています。

逆に、トイレや洗面台に関しては100万円以上かかることは稀で、50万円以下に収まることが多いです。

ただし、キッチンに関しては、利用者目線でさまざまな機能を追加していくと、ひとつひとつの機能の設置が高いために

200万円を超える場合もあります。


★内装のリフォーム

費用がリーズナブルなこともあり、需要が高い壁紙と床張替え、フローリングや壁紙などの内装関連のリフォーム費用の相場は

60万円程度です。

壁紙よりもフローリングの方が一般的には高くつきますが、それでも60万円を超えることはほとんどなく、

素材を重視してもこの価格帯で満足したものを作ることができるでしょう。

洋室から和室へのリフォームやその逆、間仕切りの設置なども同様の価格帯でできます。


★外回りのリフォーム

外壁などの外回りの費用の相場も、150万円以下に収まる場合が多いです。

外壁についてはオプションを多く選んだとしても、そこまで価格が上がることはないのですが、

ガレージや駐車場は意外と追加する機能によって価格が跳ね上がり、300万円を超えるリフォームをする方も多くいます。


★リビングのリフォーム

リビングや居間のリフォームは、使用する素材やバリアフリーなどの適応によって大きく値段が変わってきます。

多くは、150万円程度が相場とされていますが、素材やデザインにこだわってしまうと、相場も大きく超えてしまうことも

十分に考えられます。

逆に、すべてを標準グレードにすることによって、リフォームであっても50万円程度で収まることもあります。


★介護を目的としたリフォーム

家族に高齢者がいて、その方の介護のためにリフォームを考えているという場合には、バリアフリーの設置という選択をされる方が

多いでしょう。バリアフリーは工事をする場所によっても値段が異なりますが、トイレや玄関で20万円程度、浴室で30万円程度が

相場となっています。

その他、手すりの設置などがかなり低価格帯で済むことが多く、10万円以下からプランを揃えているところもあります。

ちなみにバリアフリーに関しては、

介護保険や自治体などから補助金がもらえる制度もありますので、利用を検討してみるのもいいでしょう。


京都市内の売却・買取のご相談は是非センチュリー21日本住販までお問合せ下さい!
リフォーム等のご相談も承ります!

リフォームの特徴と注意点
カテゴリ:役立つリフォーム  / 投稿日付:2022/02/14 15:11

~リフォームの特徴と注意点~

★特徴

リフォームの特徴は、住宅の資産価値は増やすことなく、あくまでも元の状態の

資産価値を復元するというところです。

取扱業者などによっても

リフォームの範囲は異なりますので、一概には言えませんが、概ねこのように捉えておけば問題ないでしょう。

リフォームは住まいの一部だけを工事するため、長期間大掛かりの工事をする

リノベーションや建て替えと違い、仮住まいや引っ越しをする必要がありません。

そのため、費用を考えるときは、純粋な工事費用だけで見積もることができます。


リノベーションと比べ、

小さい規模の工事を指すリフォームですが、工事をした部分に関して言えば、見た目は新築同様になります。

家全体の老朽化というよりは部分的な改修が必要だという場合にリフォームを選択するのが得策です。

注意点①

希望工事はリフォームの範囲ですか?

よくあるパターンとして、

家族が増えた際のケースが挙げられます。

家族が増えたことで部屋の数を増やしたいという依頼は多くあるようですが、部屋を増やすという大掛かりな作業は

リノベーションの範囲の工事となります。

リフォームの範囲を考えていると、予想を大きく上回る金額が必要になってきます。

そのため、事前にリフォームで対応できる範囲はしっかり押さえておくようにしましょう。


注意点②

リフォームにおける耐震工事

日本は地震の多い国ですので、家の強度に関する工事はリフォーム・リノベーション・建て替えに関わらず

多く行われています。

リフォームは一部のみを回収するため、特定の場所や機能に関して新築状態を取り戻すものの、家自体の強度を

考えれば工事前と変わらないという点に注意しましょう。

それに関連して、家自体の強度の強化をリフォームで行う場合には、

リノベーションや建て替えの場合よりも割高になってしまうことがありますこのような耐震強度の強化などの工事では、

業者間でも大きな工事費用の開きが生まれる部分でもありますので、出来る限りの複数の業者から見積もりをとって、比較検討することがおすすめです


そうすることで、大きな失敗をすることなく予算面でも満足のいくリフォームを行うことができます。


売却以外にもリフォームをお考えのお客様がいらっしゃいましたら
是非センチュリー21日本住販までお問合せ下さい!



ページの上部へ